2009年07月29日

アンチエイジングは口から

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です。

アンチエイジングが注目される近年、唾液腺から分泌されるバロチンという成分が注目されています。

バロチンは成長ホルモンの一種で、筋肉や骨・内臓などの成長促進に関わる、いわゆるアンチエイジング(若返り)・ホルモンと言われています。

唾液が十分に分泌されることで、抗加齢作用が期待でき、若さの泉も湧き続けるというわけです。

 

では唾液は、一体どれくらい出ているのが普通なのでしょうか?

一般に、一日の唾液の総分泌量は1000ml1500mlと言われています。

唾液の分泌は、「毎日の食品の種類や硬さ」、また「咀嚼の回数」と「食事環境」に密接に関係しています。

 

唾液を増やすにはどうしたらよいのでしょう?


★食べ物をしっかり噛むことが大切です。食事の際は、食材、調理法、味付けに工夫してみましょう。例えば・・・

自然のままの食材、または加工を最小限にした食品(煮物も加熱時間を短くする)

歯ごたえのある食品

水分が少ない食品(フランスパンなど)

 

★もうひとつ大切なことは食事環境です。

食べ物を見て、嗅いで、美味しそうと感じることは唾液分泌にとても重要です。

実際、目隠ししたり、鼻をつまんで食べたら全く美味しくないはずです。

ですから、食事の際に、テレビをつけながらの環境は、食材・料理の視覚情報が分散されるため、好ましくありません。


また、リラックスした環境であるというのも重要です。怒られながら・・といった楽しくない食事環境では、唾液もしっかりでません。

 

唾液の分泌はお口の病気の予防のためにも、大切です。みなさん、唾液をしっかり出して、お口の中から、アンチエイジングを心掛けましょう。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 14:05│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科 | 健康

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この記事へのコメント

1. Posted by DuediaDraigma   2010年12月17日 02:31
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