2009年07月01日

よい食習慣は6歳までに

みなさま、こんにちは。
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です。

虫歯予防に
1
番大切なことは何だと思われますか?
答えは「歯磨き」・・・ではなく「食生活です。

しかし一度「甘いもの大好き」になると、大人になってどんなに食事指導されも「わかってるけどやめられない」状態の人が多いのです。


それは、なぜなのでしょう?



甘いものを食べると、脳内で「βエンドルフィン」という麻薬に似た快楽物質が放出され何とも言えない満足感・至福感が得られます。
しかしこれは、甘味に反応して出ているのではなく、脳が「美味しい」と主観的に判断することによって起きています。

つまり、甘いもの嫌いの習慣がついた人が甘いものを食べても「βエンドルフィン」は出ないのです。同じことが脂肪やアルコールでも言えます。


この「甘いもの=美味しい」体験を小さい時にすればするほど、大人になってやめられなくなるわけです。


赤ちゃんは実は、大人より味覚が敏感なのです。味蕾の数は新生児の時がいちばん多く、成長するにつれて減少していきます。


基本的な味覚の土台は、6歳ごろまでにつくられると言われています。ですから離乳食は、その子供の味覚を形成するうえで非常に重要な時期です。

小さいうちに味付けの濃いものや砂糖の甘み、化学調味料に慣れきってしまうと、味覚が鈍ってしまい、「濃い・甘い・脂っこい味付け」=「美味しい」が脳にインプットされてしまいます。


そうすると大人になって、肥満・生活習慣病・虫歯・歯周病・・・等にかかってから、食事改善の指導を受けたって「やめられない」・・・わけです。



お子さんには、小さいうちからなるべく素材そのものの甘み、辛み、苦み、酸っぱみ、うまみを体験できるような食生活を心掛けてあげましょう。

 
広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!食育  | マタニティー歯科

2009年06月23日

「歯育」ってなに?

みなさま、こんにちは。
広島県三原市予防インプラント歯科
の歯医者です。

前回、「食育」「歯育」から・・というお話を書きましたが、「歯育」とは具体的にどんなものなのでしょうか?

「歯育」は言葉の通り、「健康な歯を育てる」ことなのですが、ではいつから始めるのかというと、それは、赤ちゃんがおなかにいるときから・・・なのです。


乳歯の「芽」とも言える「歯胚」は、胎生7週目ころにつくり始められ、10
週までにすべての乳歯がすでに発生しています。 
に味覚を伝達する機能をもつ「味蕾」も、妊娠7週目ころから形成されます。
また、赤ちゃんが出生後すぐにおっぱいを飲むための「ほ乳」の能力も、おなかの中で育まれます。
 
ですから「健康な歯育て」は赤ちゃんがおなかに宿ったときから始まっているといえます。


このようにおなかの中ですでに乳歯や、「食べる」という発達過程はつくられているわけですから、妊娠中の食生活やライフスタイルはとても重要ということになりますね。

赤ちゃんが生まれて、大きくなってから急に良い食習慣にしようと思っても、なかなかできるものではありません。

バランスの良い食事を規則正しく。外食のような濃い味付けや脂っぽい食事は控える。間食(お菓子)を控える。「ながら食い」、「だらだら食い」をしない・・・と一時的な食事指導をしたところで、子供は親の以前からの食習慣を如実に引き継ぎます。

妊娠したその時から「歯育」は始まっています。子供のためにも、自分のためにも早めによい食習慣を身に付けたいものです。


広島インプラント情報室(広島県三原市)予防歯科 大名



odo812117 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!食育  | マタニティー歯科

2009年06月19日

「食育」は「歯育」から

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です。

近年、さまざまな領域で「食育」の重要性が語られていますね。

テレビでも事あるごとに取り上げられて、あたかも「食育ブーム」のようです。


しかし、「食育」という言葉は、明治31年(1898)石塚左玄が「通俗食物養生法」という本の中で「今日、学童を持つ人は、体育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき。」と、記述があったり、
明治36年(1903年)には報知新聞編集長であった村井弦斎が、連載していた人気小説「食道楽」の中で「小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも、食育がさき。体育、徳育の根元も食育にある。」と記述されているなど、そのルーツは大変古い物だったのです。


「食育」の大切さは昔から知られていたわけですが、では私たちは、実際の生活の中で何をどう始めていったらいいのでしょうか?


そもそも
食育」とは、非常に幅広い内容を含んでいます。何を問題として「食育」に取り組むかは、取り組む人の問題意識によって違ってきます。


知っておいたり、経験しておいたほうが良い「食育」の範囲としては、大きくは、「食生活指針」の関係、「食の安全」に関すること等が含まれるようです。


「食生活指針」にあるような食生活を健康的に送るためには、まず「歯が健康である」ということが欠かせません。


つまり、健康な歯を作る「歯育」「食育」は非常に密接な関係にあるといえます。


歯科医療の観点からも「食育」をみなさんに伝えていくことは、歯科医師として今後、より一層重要な役割と思われます。


広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!食育  | 広島県三原市

2009年03月04日

子どもの顎が小さいのは、生まれつき?3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

「お子さんの歯並びが悪いのは、乳歯に比べて、顎が小さい可能性があります」と歯医者に言われて

「子どもの顎が小さいのは生れつきで…」とあきらめていませんか?

確かに遺伝の影響は、大きいです。

しかし、使わなければ顎は育ちません。

たとえば、母乳。

哺乳ビンと違い、軽く吸えば簡単に口に入るものではありません。

このようなトレーニングが口の機能を自然にマスターさせるのです。

「私が噛みにくいから…」といって、やわらかい食べやすい食事を子どもにまで習慣づけることが、将来の口の機能を未発達のままで、苦労させてしまいます。

よく噛むことで歯や顎は健康になれる。

親の心構えと努力で、子どもたちの歯や顎は大きく変わるはずです。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マタニティー歯科  | 予防歯科

2009年02月27日

子どもの自主性を阻まず、上手に歯磨き3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

子どもが2歳をすぎる頃には、好奇心が旺盛で親のマネやなんでも自分でやってみたくなる時期です。

歯磨きもその一つでしょう。

「自分でやる」という子どもに、2歳だからきれいに磨けるはずがないし、歯ブラシで喉を突いたら危ないしと、せっかく育ち始めた自主性を拒むことになりかねません。

そんなときは、子ども自身が飽きるまで歯磨きをさせてあげてください。
お母さんは遠くから見守ってあげるのがよいでしょう。

子ども自身の歯磨きが飽きたところで、「お母さんがきれいになったか見てあげるね」と言って、仕上げ磨きをしてあげます。

そこで最も大切なことは、痛くしない!

磨き残しがあったら大変とばかりに、奥の裏まで強い力で必死に仕上げ磨きをしてしまい、子どもがしてほしくないものと記憶されると、その後の仕上げ磨きコミュニケーションが困難になります。

エステのように気持ちよく、仕上げ磨きをしてあげましょう。

そうすると、今度は子ども自身の歯磨きが終わると、また自ら「お母さん、仕上げ磨きしてー」と言ってくれるに違いありません。

何事も良い習慣を継続するためには、楽しく、気持ちよくが、ポイントですね。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マタニティー歯科  | 予防歯科

2009年02月20日

歯周病とエイズが関係ある3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

日本成人の8割が罹患していると言われる歯周病が、エイズ発症に関与している可能性がある―。
(日本歯科新聞より抜粋)

歯周病原菌の産生する酪酸という物質が、潜伏しているエイズウイルスを活性化して、エイズを発症することがあるようです。

エイズだけでなく、高い老人死亡率となっている誤嚥性肺炎にも歯周病は深く関与しております。

最近、医科では口腔ケアの重要性を認識されている医師が多く増えてきていますが、歯科疾患は直接命とかかわらないなどの理由もあり、社会的関心は低いことは事実です。

歯周病の予防は歯磨きです。
口の中の雑菌を限りなく減らすことと、歯肉をマッサージし抵抗力をつけることで歯周病は予防します。

歯科医師自身が、口腔ケアの大切さをみなさんに訴え続けることを再認識するときですね。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯周病  | 予防歯科

2009年02月16日

フッ素入り水道水は、虫歯予防に効果的?4

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

「フッ素は虫歯予防になる」これはみなさん、常識でしょう。

歯磨き粉の宣伝でも、そのことが謳われています。

では、フッ素を水道水に含めればいいのでは?と思われます。
そのことに副作用など悪い面は無いのでしょうか?

1995年から1971年まで、兵庫県宝塚市の水道水に高濃度(約2ppm)のフッ素を含ませ虫歯予防を期待した。

しかし、乳歯や生え替わった永久歯に斑状歯が現れた。

斑状歯とは、歯が褐色がかったり白く濁ったりし、審美的に良くなく、歯の表面にも小さな孔があいたりして、凸凹構造になってしまう状態です。

現在の宝塚市の水道水のフッ素濃度は0.4ppmに抑えられていますが、これで、斑状歯は抑えられているようです。

フッ素は自然界に存在し、水源の場所によっては濃度はまちまちな為、コントロールが難しい部分があります。

現在歯科医師の間でも、虫歯予防「証明済み」の賛成派と高濃度で過去に被害の反対派に分かれております。

自然の水源のフッ素濃度のままで疫学調査を行っても、地域によるフッ素濃度と虫歯予防に有意差が無いようです。

ということは、低濃度ではあまり効果がなく、フッ素による虫歯予防効果よりも、むしろ食生活習慣や唾液の質や量やキシリトールの方が、虫歯予防に効果的であるのではないでしょうか?

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!予防歯科  | 虫歯

2009年02月11日

夢をあきらめない2

義足のランナー 島袋勉みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

三原市倫理法人会特別講演会が2月9日に三原市リージョンプラザ大ホールで行われました。

講師は義足のランナー、島袋勉氏です。

フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」やテレビ朝日「クイズ紳助くん」など多数出演されています。

議題は「夢をあきらめない」失ったことを嘆くより得られることの多さを楽しもう!!

口で言うのは簡単です。

自称「プラス思考を伝える男 日本一」の私にとってはとても感心のある方で、興味のある内容です。

8年前に踏切事故に遭い、両下腿切断と高次脳機能障害(記憶障害)を負ったそうです。

しかしその3年後に両足義足で3キロトリムマラソンを初挑戦し、同年にホノルルマラソン(フルマラソン)も挑戦。

舌を巻くほど、圧巻です。

話の内容は終始、どんな逆境的な現状(環境)であってもそれを受け入れ、その現状のせいにすることなく、やりたいと思うことに挑戦し、失敗してもそれを分析し、再挑戦し次につなげていく。

その繰り返しで、あきらめない。
いや、むしろ楽しんでいるように思えた。

少し似た話で、「雪国まいたけ」の社長は社訓を最初、10作ったそうです。

しかし、従業員はおろか社長自身も覚えられなかったため、一つにしぼったそうです。

それは
「私たちはできない理由をさがしません。できる理由を見つけます」
です。

周りのせいにして、できない言い訳ばかりをしている人は私も含めて多いですよね。

できる理由をみつけること、これつまり、あきらめないことですね。

究極のプラス思考です。

「夢をあきらめない!一番苦手な(苦しい)ことは長時間歩くこと。それを克服するためにフルマラソンに挑戦したいと思った。それが出来れば何でも出来るような気がした…。」と島袋氏は現在も「あきらめない習慣」を身につけるため、マラソンと登山を続けられています。

私も「プラス思考を伝え続ける男 日本一」を目指し、現状を受け入れて、楽しく挑戦し続けたいものです。

島袋さん、お話、ありがとうございます。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!広島県三原市  | Weblog

2009年02月07日

歯に異状なし、歯科心身症 1.14

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

歯科心身症、原因は特定されていませんが、脳内での情報伝達に問題があるのではないかと考えられています。

東京医科歯科大学の豊福教授は「心の問題と一蹴されがちだが、本当に心因性のものは全体の1%程度。歯の治療後の口腔環境の変化に脳が適応できなくなっている可能性が高いと考えられる」と推測しています。

食事中や睡眠中、何かに熱中している間は症状があまり出ない理由についても、口腔内の痛みを感じる脳内の回路より、何かに熱中して他の回路が活発に動いていると、痛みをあまり感じなくなるためだと考えられているようです。

中高年の方が「夜寝る前、一人になるとなんか口の中が変な感じがして、なかなか寝付けない。でも、今はそうでもないので、どう言ったらいいのか困ってるんですよ」と、歯医者に来ている時は、あまり気にならないので、患者さんも歯医者も泣かされています。

治療方法は、慢性の疼痛を緩和させる抗うつ薬を使用します。

治療を受けずに我慢している人が多い一方で、こうした治療をしている歯科医が少ないのも大きな問題です。

ひとりで悩んでないで、歯科と心療内科に相談するのがいいかも知れません。

(毎日新聞より一部抜粋)

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科 

2009年02月06日

歯に異状なし、歯科心身症 1.04

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

「舌がずっとピリピリする」「矯正や義歯のかみ合わせがいつまでも合わない」「口の中が何とも言えず気持ち悪い」

こんな症状を訴える人がいます。

歯科医で診察を受けても原因が分からず、治療を繰り返しても一向に良くならないこともあります。

一体、どうしたらよいのでしょうか。

この状態は「歯科心身症」と呼ばれています。

症状としては舌がザラザラ、ピリピリとした痛みを覚える「舌痛症」が最も多く、次いで、口の中がネバネバ、ベタベタ、ザラザラする異常感を訴える「口腔異常感症」。

口腔内や歯、あご、顔面に慢性的な痛みがある「非定型顔面痛」。

かみ合わせの違和感を訴える「咬合異常感」などがあります。

歯科診療を受けた患者のほぼ10人に1人にみられるというデータもあります。

症状の程度は日によって変わり、午前中は比較的軽く、夕方から夜に強く表れることが多いようです。

また、食事中やものを噛んでいる時や会話中など何かに熱中している時にはあまり感じないのが特徴のようです。

東京医科歯科大学病院の頭頸部診療外来に訪れた新規患者のうち約8割が女性で圧倒的に多く、中高年が多かったそうです。

歯科心身症の患者の7割は歯の治療後に発症するので、治療が原因と思って別の歯科医を次々と訪ねがちだが、症状が改善されなかったり、治療を重ねるほどひどくなるケースもあります。

歯そのものは問題ないことが多く、最近、患者さんと歯科医師を最も悩ませている疾患の一つと言えます。

(毎日新聞より一部抜粋)

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科 

2009年02月04日

元気は丈夫な歯から、規則正しい生活習慣から2

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

静岡県川根本町には83歳で30本の歯を維持している人がいるらしい。

8020ではなく、8030!

ちなみに私もそうですが、親知らずを除いた歯が全てある人が28本。

30本ということは、親知らずを含まずして不可能であるということです。

親知らずは、はえ方がよくなかったり、清掃しにくかったり、咬み合わせがズレたりと、なにかと抜歯をした方がいいことが多い歯で有名ですが、この親知らずをいい状態で80歳まで残せているということは、現代人では珍しいのです。

この方、お茶の手もみ名人で現役の職人さんらしい。

職業柄、緑茶を3回の食事の時と、午前午後の休憩時間に2、3杯ずつ飲まれているそうです。

緑茶に含まれているフッ素も一役かっているのでしょう。

緑茶も大事ですが、メリハリを持たせて規則正しい生活をしていること、「90歳でも30本を目指したい」と満面の笑顔で意欲満々なところが、丈夫な歯と元気の源なのでしょう。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 歯科

2009年02月02日

健康飲料を常飲は歯の病気の元3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

健康方法ブームです。

しかし、テレビや雑誌の健康方法は、企業やメーカーが自社商品を売りたいために、負の部分をきちんと伝えることなく、有名人を起用して、構成されていることが多いようです。

普段の野菜不足を補うために、100%の野菜ジュースを常飲している人も多いことでしょう。

この100%も搾ったままのストレートと違い、ほとんどの場合濃縮還元で加熱加水処理してたりで、野菜本来の成分が変わってしまい、人工ビタミンを後から添加していることもあります。

つまり、化学添加物です。

さらにこの野菜ジュース、pH(酸性度)が3.9という長時間作用させれば金属をも溶かすという、酸性液体なのです。

pH2代にはレモンやコーラが属しますが、pH3代はスポーツドリンク、黒酢ドリンク、100%フルーツジュース、カルピスウォーター、イオン飲料などが含まれます。

この酸性液体が、実は歯にとても問題があるのです。

酸蝕症という言葉をご存知でしょうか?

pH5.5以下の酸性だと、甘い砂糖を摂取しなくても歯は溶けるのです。

特に、コーラやスポーツドリンクやカルピスウォーターは、砂糖も多量に入っています。

まず飲む酸性液体により直接歯が溶け、その後長時間にわたり、砂糖分解による酸によってじわじわ歯が溶けるのです。

健康飲料は習慣性が大切だとメーカーは謳ってますが、負の部分も理解して常飲しないと、人によってはかえって歯の不健康になる可能性が秘められています。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 食育

2009年01月31日

ハスキーボイスにも感謝1

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

数日前に、久しぶりに風邪をひいたみたいです。

熱はないのでインフルエンザでは、なさそうです。

最初は鼻、喉、咳で悩まされていましたがその症状は緩和し、最後は声。

なんと高音が全くと言っていいほど出ない。中音は普通に出すとハスキーボイスでしかも喉に負担がかかり、長時間しゃべれない。

低音は全く問題なし。

すべてを受け入れ、すべてに感謝する今年の目標としては、この風邪をまずは生活の乱れと受け入れ暴飲暴食を止めるようにしました。

さらにこの厄介なハスキーボイス。

なにが厄介かというと、言いたいことが短時間にいえないため、患者さんに説明するとき大苦戦です。

しかし、このハスキーボイスのお陰で逆に患者さんの話や訴えを以前よりよく聞けるようになりました。

患者さんからは心配されつつも笑われつつも、「その声、いいですよ」と言っていただくこともありました。

よし、このハスキーボイスをきっかけに、人の話をよく聞くようにしようと学びました。

ハスキーボイス、ありがとう。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 広島県三原市

2009年01月30日

マウスガードで歯と口の外傷に対する予防2

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

激しいスポーツする人にはマウスガードが必要です。

マウスガードをつけていると、歯や唇や舌や顎関節や脳への運動時にかかる力から保護しやすくなります。

さらに、マウスガードのかみ合わせを調整すると、安心感が増し、運動中の集中力を向上させます。

マウスガードが義務付けされているスポーツとして
ボクシング、キックボクシング、K-1、極真空手、ラクロス(女子のみ)、アメフト、ラグビーの一部、インラインホッケー(20歳以下)

マウスガードを推奨しているスポーツとして
日本拳法、柔道、相撲、ハンドボール、サッカー、体操、トランポリン、アクロバット、重量挙げ、スキー、射撃、弓道など

マウスガードはスポーツ用品店でも近いものは購入できますが、歯列にぴったり合ったものの方がより効果が高く、成長に合わせて調整し、違和感・痛みがないようにするため、歯科医院でオーダーメイドのマウスガードを作製してもらうことが推奨されます。

歯科医院で相談してみましょう。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科  | 予防歯科

2009年01月28日

バレンタインデーにもキシリトールチョコレート3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

もうすぐ、バレンタインデーです。

今年は「逆チョコ」?。

逆チョコとは、男性が女性にあげるチョコらしいが、ここまで来ると、チョコレート屋の策略以外のなにものでもないような気がします。

しかし、どうせバレンタインであげるのなら、ここでまたまたキシリトールです。

何度もこのブログで述べてますが、キシリトールは虫歯バイ菌を弱くさせる魔法のような甘味料です。

バレンタインデー本来の告白本命チョコ、義理チョコ、自分チョコ、逆チョコ、何でもいいです。

食べてもらう相手の虫歯予防のことも考えつつ、同じチョコレートを贈るなら、
キシリトールチョコレートを贈ってはいかがでしょうか。

でもキシリトールチョコレートってどこで売ってるの?という方に、
キシリトール販売歯科医院リストです。

カロリーも砂糖に比べて25%オフなので、ダイエットにもやや効果的です。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!虫歯  | 予防歯科

2009年01月27日

節分にもキシリトール4

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

三原の節分はちょっと変わっていますね。

ハロウィンのように子供たちが民家や店などを訪ね「鬼の豆ちょ〜だい!」と言ってお菓子(一部金銭を扱うとこもあるそうです、ビックリ)などをもらえる風習があります。

ちなみにこの風習は私が幼少の時にすでにありました。

お菓子でなく本当の鬼の豆(大豆)をあげると、ちょっとムッとされます。

大名歯科では、歯医者なのでお菓子を配りたくありません。

そこでいいのがキシリトール。

チョコレートやアメもありますが特にキシリトールガム。

虫歯原因のひとつであるバイ菌をこのキシリトールで弱らせてしまいます。

食べたら歯磨きも大切ですが、おいしくって、楽しくできる虫歯予防。

画期的です。

ご飯のあとにキシリトール、おやつのあとにキシリトール、宿題中にキシリトール。

なんと歯磨きのあと寝る前にもキシリトールなのです。

虫歯で悩んでるみなさま、虫歯で悩みたくないみなさま、節分をきっかけに、キシリトール生活を始めてみてはいかがでしょうか。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!予防歯科  | 虫歯

2009年01月26日

歯周病予防し「8020」を達成すると2

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

高齢者が歯を失う要因で注目されているのが歯周病です。

山梨県と同県歯科医師会の2007年の高齢者の健康と医療費に関する実態調査では、自分の歯の本数が多い高齢者は診療費が少ないことが明らかになったそうです。

結果が顕著だったのは80歳で20本の歯をお持ちのいわゆる「8020」の達成者は未達成者に比べて診療費が7000円も少なかったのです。

しかし、仮に「8020」が達成できなくても、しっかり噛めれば健康につながります。

定期的に健診を受け歯周病予防に重点を置き、入れ歯でもインプラントでも自分に合ったものを使って、質の高い生活を送っていただきたいものです。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科  | 健康

2009年01月24日

食事中の飲水は食中毒のもと3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

最近の子どもや若者は噛まずに水で、流し込み食べをする人が多いですね。

なんと、流し込み食べをすると食中毒になりやすいことは昔から知られています。

食物には雑菌が少なからず含まれています。

その雑菌をまず唾液中の酵素であるリゾチームや免疫グロブリンのIgA(イムノグロブリンエー)が退治してくれます。

だから、しっかり噛んで食物を多量の唾液と混ぜ合わせることが大切です。

そして、胃ではpH2(金属が溶けるくらい)の胃液が食物の中に含まれている残りの雑菌にとどめを刺し、安全に腸に消化しやすい状態で食物を送るのです。

ここで、飲水をしてしまうとどうでしょう。

唾液の効果も薄まり、胃液の効果も薄まり、雑菌が多いままで食物が腸に送られるではありませんか。

消化酵素の働きの点でも、唾液や胃液が薄まるのは得策ではありません。

本来持っている、唾液や胃液の効果を最大限に発揮する食事方法は新谷弘実先生流でいうと

食事はなるべく新鮮で噛み応えのある生野菜やフルーツを中心にし、実はその30分前に水をコップ一杯飲んでおくそうです。

これで水分補給もしつつ、食事中に唾液や胃液が薄まることがないのです。

新鮮な野菜やフルーツを食べて、さらに30分後に新鮮な肉や炭水化物を適量食べるとよい胃腸相になるそうです。

適量と言っても、私もやってみましたが、この時点でいつも通り多量には肉と炭水化物を摂取できる人はいないので、ダイエットにも効果的です。

食事中に飲水することなく、予め1時間前くらいに飲水をし、食中毒を防ぎつつ、好きなだけ食べてダイエットをしましょう。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!食育  | 健康

2009年01月23日

合格祈願!キシリトールガムできっちり通る2

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

受験シーズンです。

最近、ダジャレのお守りが増えています。

歯科医院でも、本来虫歯予防に役立つキシリトールが、「きっちりトール」とのお守りとして、販売されているコンビニも見受けられます。

同じキシリトール製品を使うのでしたら、ぜひガムをお勧めいたします。

噛むことで集中力が増し、お守りのダジャレ効果以上に合格に一歩近づくこと間違いなしです。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 虫歯

2009年01月21日

「様」から「さん」へ揺り戻し1

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

「患者様」という呼び方に違和感を覚える方が全体の38.4%もいらっしゃいます。

そもそも昭和時代は「さん」付でしたが、2001年に厚生労働省が「原則姓(名)に様をつける」よう求めたことで患者本位の医療サービス向上の一環として導入する医療機関が増えてきたのです。

この違和感により、対等に話せないと感じる患者さんも増加し、場合によっては暴力や暴言を多発する心ない患者さん増加しているらしい。

大名歯科ではそんな患者さんはいらっしゃいませんが、もしかしたら、違和感を感じ言いたいことが言いにくい患者さんもいらっしゃるのかも知れません。

そう感じ始め、全体ミーティングで話し合った結果、「さん」に変えることにしました。

変えることに、しばらくは違和感が出るかもしれません。

しかし、「治療に取り組むのは患者自身。医療者は支援をする立場」「『様』付けだと患者と対等になりにくく、率直な意思疎通が図れない」などの違和感を感じているかたもいらっしゃいます。

厚労省の現場の声を十分に聞かない、うわべだけの指針は参考程度にし、従来通り「さん」付けで患者さんと対等のコミュニケーションを図っていくことが今後は望ましいのではないでしょうか。
 

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科 

2009年01月20日

ドライマウスにラクトフェリンはサプリメントで3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


大豆イソフラボンに続く、ドライマウス予防にいいサプリメントです。

それはラクトフェリンです。

ラクトフェリンは哺乳動物の母乳や唾液、涙などの分泌物に含まれているタンパク質です。

特に母乳に多く含まれ、抵抗力の弱い乳児を細菌やウイルスから防御する働きを持っています。

この作用は成人にも同様に働き、免疫機能強化、抗菌作用、抗がん作用、消炎作用もあるそうです。

また、ラクトフェリンは熱に弱い性質もっています。

加熱滅菌された牛乳や乳製品などにはほとんど含まれておらず、加工食品から摂取が非常に難しい栄養素なのです。

ゆえに、このラクトフェリンはサプリメントからの摂取が有効でしょう。

話は少し変わりますが、先日NHK特集で「女と男」の第三回を放送していました。

男の特徴であるY染色体は、性染色体ができた1億6000万年前に比べて退化して消失していくようです。

哺乳類の特徴である胎盤形成は男性遺伝子に依存しており、このまま男性遺伝子が傷つき消失すると、ほとんどの哺乳類は絶滅するかも知れません。

大豆イソフラボンやラクトフェリンなど女性らしさの栄養素がドライマウス予防に効きますが、この栄養素を男性が摂取し続けて、男性遺伝子に問題変化は起きないのでしょうか? 


500万年後のことらしいですが、少し心配です。
 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 食育

2009年01月19日

ドライマウスには大豆イソフラボン3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


口の乾燥(ドライマウス)に 有効だと思われるサプリメントの代表は大豆イソフラボンのようです。


イソフラボンはポリフェノールの仲間であり種類が多く、女性ホルモンであるエストロゲン活性化をもつものなど多様です。

つまり、更年期に代表されるエストロゲン不足の状態では、イソフラボンが補助的に働き、更年期症状を緩和すると考えられています。

イソフラボン摂取はサプリメントである必要はなく、豆腐と揚げ入りお味噌汁と納豆など、和食中心の食生活で大量に定期的に摂取することをお勧めいたします。
 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!食育  | 健康

2009年01月17日

口腔乾燥症(ドライマウス)とは3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


口腔乾燥症(ドライマウス)は唾液の分泌量が減り、口の中が乾く病気です。

最近、関心が高まっているドライマウスの原因は、薬剤の副作用、ストレス、口呼吸、頭頸部の放射線療法、シェーグレン症候群などが挙げられ、中高年の女性に多く発症しています。

ドライマウスは、口の中の防御システム筆頭の唾液分泌量が低下して、口の中がカラカラになり、唾液が粘つくことがきっかけです。

その唾液の減少とともに虫歯や歯周病に罹患しやすくなり、口の中が傷つきやすくなってしまうのです。

やがて口内炎、口角炎、舌炎、舌痛症、口臭、味覚障害などが起こり、さらにひどい場合は食べ物が飲み込めなくなる嚥下困難まで起こってきます。

ドライマウスは歯科領域の疾患と症状がほとんどですが、歯科治療だけではどうにもならないことも多く、内科医と連携が必要です。

歯科で虫歯を治しても治しても、すぐまた虫歯になる人、唾液についても関心をもってみましょう。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 06:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科  | 健康

2009年01月16日

サプリメントブームのなかでの誤解2

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

インターネットの影響で話題のサプリメント市場は爆発的に増えています。

サプリメントは、食品であっても一般食品とは異なります。

人体への何らかの効果を期待した特殊な食品であることを前提に投与しなければなりません。

たとえば、「医薬品から食品になった」という経緯は、サプリメントを宣伝する上できわめて好都合であるが、コエンザイムQ10は、別名「コビデカレノン」として軽症から中等度のうっ血性心不全に投与されてきました。

サプリメントとしては、抗酸化作用を介した老化防止のために利用されています。

一方、一般の人々は、食べたタンパク質がそのまま身体に取り込まれて作用すると考えがちで、テレビなどのメディアで「コラーゲンを食べるとお肌がツルツル」という情報を聞くと、女性は迷うことなく飛びつくでしょう。

しかし、コラーゲンもタンパク質であり、食べても消化管でアミノ酸までは分解されるが、皮膚までは届かないことは、まったく理解されていないのです。

また、脳には脳血管関門があるため、一般的に神経伝達物を食べても脳には届かないため、頭の良くなるサプリメントはないのです。

サプリメントの広告は一般の人々の誤解を招くように事実を曲げて紹介されていることは少なくありません。

その一方で、薬事法の制約上販売者が直接的に患者さんにサプリメントのエビデンスを公開することができないため、正確な情報も入手しにくく、実際よりサプリメントの効果を過大評価することになります。

販売者が正確な情報を提供できないゆえに、間違った認識をしてしまい薬に近い食品であるサプリメントを継続的に摂取することは、薬害と近いことなっているのでないでしょうか。

 

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康  | 食育

2009年01月15日

サプリメントの功罪3

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


サプリメントが流行っています。
中でも口腔の健康に有効的なものは

歯を強くする ビタミンD・カルシウム・フッ素

虫歯になりにくくする キシリトール

歯肉炎になりにくくする プロポリス・CoQ10・乳酸菌

口臭に効果的な フラボノイド・乳酸菌・ポリフェノール・亜鉛・カテキン

タバコの害を軽減する ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・亜鉛・ウコン

味覚を助ける 亜鉛

ドライマウスを助ける 大豆イソフラボン・ラクトフェリン・マカ

しかし、症例に合わせて、意識的に多量に摂る必要はありません。

規則正しい生活と定期的な予防プロケアを行うことで、ほとんどの生活習慣病は防げます。

一番危険なのは、生活習慣を改善することなく、偏ったサプリメントそれだけを大量に摂って安心してしまうことです。
 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科  | 健康

2009年01月14日

あかちゃんは口で考える3

あかちゃんは口で考える

みなさま、こんにちは

広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

指しゃぶり、片噛み、歯磨きを嫌がる、甘い物を食べさせなかったのにむし歯ができた、歯ぎしりやくいしばりをする、フッ素塗布が絶対必要…、乳幼児を持つ母親には、子どもの歯に関する疑問や不安が山ほどある。

田賀ミイ子氏が出版した『あかちゃんは口で考える』は、乳幼児を持つ母親のそんな不安な気持ちを汲み取った上で、口腔が体全体にとっていかに重要な器官かをわかりやすく解説した手引書。

「くちびる体操」や「歯みがき体操」「べろ体操」など、親子で楽しみながら、口腔を健康にし、心身や脳の健やかな成長、発達に役立つ仕組みが可愛いイラストとともに丁寧にまとめられています。 

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マタニティー歯科  | 歯科

2009年01月13日

びんび屋 ワカメ汁1

びんびや

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


年に一度の小室歯科同期会が鳴門でありました。

ゴルフ場が白くなって、中止になるくらい吹雪で寒かった。

昼からは天気にも恵まれて、ハーフのみラウンド。

その後、ホテルのお勧めで近くの
びんび屋でお食事。


夕方4時とは思えない混雑ぶり。流行ってる。

寒さも手伝ってか、ここのワカメのみそ汁が絶品。

歯ごたえとのど越し。

鳴門へ行った際は、また行きたくなりました。
 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名


odo812117 at 05:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グルメ 

2009年01月11日

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2008って?1

 今年最高の笑顔はDAIGOと女子柔道・谷本歩実!ベストスマイル賞発表

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です


昨年も笑顔がすてきだった著名人に贈られる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2008」にアテネと北京五輪金メダリストの柔道選手、谷本歩実さんとロックミュージシャンのDAIGOさんが選ばれました。

『「いい歯で、いい笑顔」を日本中に。』をキャッチフレーズに、社団法人日本歯科医師会が、8020運動の一環として、また、歯科医療への正しい理解促進を図ることを目的に実施しているキャンペーンです。

「歯の衛生週間」が始まる6月4日からスタートする「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2008」には、「とびきりの笑顔」の写真を募集する≪一般部門≫と、全国の日本歯科医師会会員が「笑顔が素敵な」著名人を選ぶ≪著名人部門≫があり、11月8日の「いい歯の日」に各部門の授賞式が行われます。

日本歯科医師会は厚生労働省と共に「8020(80歳になっても20本以上自分の歯を保とう)運動」を積極的に推進しています。「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」を通じて、ぜひ歯とお口の健康について考えてみてください。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科 

2009年01月10日

震災に学ぶ歯の話4

みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

寒い季節になると思いだすことがあります。
1995年1月に起きた阪神淡路大震災です。

当時、私は岡山大学に在学中でした。
その岡山市まで揺れは大きく、今でも下宿先の部屋で驚いて起きたことを鮮明に覚えています。

その被災者で特に年配の方が、被災地での生活で困ってあるものを探している人が多かったそうです。

それは、印鑑でも通帳でも現金でもメガネでもありません。

入れ歯だったそうです。

つまり生きるためにはまず、食べることへの機能回復が最重要です。

しかし、入れ歯を就寝中にお口に入れている人は少なく、被災地生活で苦労していたのです。

では、入れ歯は就寝中に入れない方が本当にいいのでしょうか?

答えはノーです。

このような震災は滅多にありませんが、実際におきると入れ歯を入れて寝ていた方が良かったと思う人も多くなったことでしょう。

歯学的にも、顎の安定と残っている歯の負担軽減にとっては入れ歯をはめてお休みすることをお勧めいたします。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名



odo812117 at 06:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!歯科  | 咬み合わせ

2009年01月09日

理系の人々1



みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

本屋に久しぶりに行き、おもしろい本があったのでご紹介します。

うっとうしいけど、憎めない『理系の人々』

細かい、理屈屋、ウンチク好き。あなたのそばにもきっといる。日本を引っ張っているのは、そんな理系の人々です!

ですが、なんしか少数派。

大多数の文系のフィーリング重視の特に女性には理解しがたい部分が多いのではないでしょうか?

是非、彼氏や主人が理系だという女性の方、必読です。

愚直で対人関係が苦手なまじめ人間で、浮気もできそうにない結婚相手には理想的かも知れません。

昨年のノーベル物理学賞受賞者の小林誠さんや益川敏英さんや南部陽一郎さんをみればなんとなくわかると思います。
 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

odo812117 at 05:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Weblog 
歯の検定をやってみましょう